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住まい探しが趣味になっています

住まいとしてのマンションは立地と管理を買う 私は今まで、住まいを情報誌やサイトなどで検索して、決めた事が二回ほどあります。はじめての一人暮らしの際に、実家からなるべく離れた市内の住まいを探した事がひとつと、実家からなるべく近い市内の住まいを探した事がひとつです。今住んでいる賃貸アパートは、検索したといっても、はじめてからわずか一ヶ月くらいで決めたので、実はあまり件数を見ていないのです。しかし実際住む物件を探していた当時より、今のほうが検索をかけている回数は多いかもしれません。気がつけば、住まい探しが趣味になっています。

とはいっても、別に引越しを考えているわけではありません。今住んでいるアパートは、ちょっと古い、下の階の人の物音が気になる程度で、致命的な不満はありませんし、家賃的にも安いので、むしろしばらく住みたいと思っています。今住まいを探しているのは、一種の趣味のようなものです。どんな物件があるんだろう、駅から一番近い物件はいくらくらいするんだろう、一人で住むには広すぎるのに安い物件はないかなど、色んな条件の元、検索をかけています。

もし今より安くて新しくて、間取りも広い物件があれば、引越しも考えますが、なかなかありませんし、敷金礼金がゼロでも、他の費用でどうあがいても10万前後は飛んでいきますから、おいそれと引越しするわけにもいきません。でも検索をかけている一番の理由は、自分が見つけて契約して、今住んでいる物件は、なかなかない良物件である事を確認して安心したいからだと思います。やっぱりここに住んで良かったと、心から思いたいのです。

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